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生徒の活躍

 2011-11-07
昨日は、中3Kちゃんの吹奏楽部、最後の定期演奏会の日でした。
(いつもは、「K」っと呼び捨てです

札幌帰りだったので、急いで一度帰宅し、夕食の準備をして
すぐに出掛けました

早めに行って入り口で並ぶはずが、ギリギリの到着でしたが、
ビデオ業者のすぐ横の席が空いていて、

一番いい場所で3時間堪能しました

去年も見に行く約束が、体調が悪く断念したので、今年は東京へ行く予定を
変更しても何が何でも見に行こうと思っていました

地元の中学とは少し内容が違い、後輩から先輩へビデオレターを流したり、
涙でぐしょぐしょになりながら感謝の手紙を読んだりの場面もありました、

最後に3年生がマイクを片手に、1人1人熱い想いを語り、
始まる前からKちゃんも手で顔を覆い、ずっと泣いていて、、、、、

9年間彼女を見てきたこちらも、思わずポロリ

今年になってから色々なことが大変で、ようやく迎えられた今日

良かった。頑張ったね

フルート、とってもいい音で響いてた。

指揮も何曲もこなして、立派だった。

さぁ、これからやっと本格的に受験勉強
先週大きな目標を立てたから、これから又頑張ろう。

担任の先生に言われたことが納得いかないって、本音を打ち明けてくれたけど

Kなら大丈夫。あとで後悔しないように、目標が高くても、人に無理って言われても、
きっと出来る、乗り越えられる。

だから先生も、最後に笑えるように、しつこいくらい、徹底的にサポートするよ

英単語でポン!

 2011-09-29
今週は、小学2年生以上の全クラスで、最後の1分をDVDを見る時間に充てました。

タイトルは、「英単語でポン!」

教室にあるノートパソコンで、クリックすると・・・

次々と色々な単語が出てきて、クイズ形式になっているのが楽しそうです
http://www.eitango-depon.com/

大人の多読貸出日

 2011-09-21
大人の多読貸出日を、ホームページのお知らせ欄にアップしました

今週は、金曜日が日に当たるので、

明日(木)13:30-15:00と
あさって24日(土)10:00-12:00です。

会員の方が増えているのに、あまり時間が取れなくて申し訳ないです。

この時間、空いていたらいいのになぁというご意見がありましたら、
遠慮なくお知らせください

一学期終了です。

 2011-07-29
久しぶりの更新です。
あっという間に日々が過ぎていきます。ごめんなさい

さて、
今日の大人多読貸出Dayをもって、1学期のレッスンが、一応終了です

(まだお盆前に若干、中学生の補習がありますが)

昨日の多読Day

中高生や大人の方に声を掛けて、午後3時から7時まで、教室を開放したら・・・
高1Yくんはなんと、早めに来て終了時間後まで4時間以上読み続けました

クーラーも扇風機もない教室は暑かったし、きっと返却と借りるだけ、
1時間くらいで帰るだろうと思っていたから、驚きました。

本人は「語数稼ぎ」って照れてましたが、
通しでそんなにも長い間、読み続けられるなんて本当にすごい集中力ですよね。

他にも大人の方や、いつもお喋りに忙しい高2Aさんも2時間ほどじーっくり読んで行きました。

普段、主婦は色々な雑事に追われ、読書にまとまった時間を充てられないだろうし、
学生も又、携帯やテレビや友達や色んな誘惑が次々やってくるのでしょう。

こういう時間と場を提供できたこと、共有出来たことは、有意義だったな~と思います

多読をしたから急にペラペラ英語が喋れるようにはなりませんし、
学生ならグンと成績が延びるという訳ではありませんが、

たくさん読んでいる子は長いスパンでみた時に成績にぶれがなく、おかしな間違いをしません。

高校の英語教師の中には、
「文を読んだ時にすぐ、何文型か分かるようにしなきゃダメだ」というタイプもいるようですが

だいたい日本語で物語を読みながら、(又新聞を読みながら)過去形!これは動詞の活用だ!なんて
考えながら読む人がいるでしょうか?

そんなことをやっていたら、全体の意味がとれなくないですか?(笑)

多読は、ただ単に、いつも長い文章を読んでいるから受験に有利だとか、
ペラペラ喋れるようになるというのではありません。

母国語で文章を読むこと=思考力を育てること。

外国語なら母国語に比べれば、触れる時間が極端に少ないのだから
やっぱりまずは大量に触れて慣れ親しむべきなのでは?

そうしていると自然に、言葉が自分の中で生き生き輝き出す瞬間が来るのです

もちろん、ホロホロは多読用の図書を大量に揃えていますが(3千冊以上)
普段のレッスンは、BBカードや文法書、プリント、文法説明で相互的に実力を上げるお手伝いをしているのは、
言うまではありません

又うれしい知らせ

 2011-06-15
1日で最も忙しい時間。

18時に小学生のレッスンが終わって、19:30に中学生が始まるまでの正味1時間。
(みんな終わってもすぐ帰らないし、レッスン前は早めに来るし

ばたばたと夕食の準備をしていたら、
「先生ー受かったかも!」と高2Hちゃんからメール。

英検を受けて自己採点した結果が思いのほか良かったみたいです。

「合格点なん点?どこで見れば分かる?」矢継ぎ早に何度もメールが来るけど、
全部に返信出来ずにいると、

「自分で英検のホームページ、見てみる」と。


10月に受けるのかと思っていたら、6月と聞いて驚きましたが、
思ったより出来たみたい。

こういう良い知らせ&報告メールを生徒がしてくれるのが、何よりうれしいです。


もう1人、中3Kちゃん

実力はあるけど、勉強は大っ嫌い。
プリントなんて見るのもご免

でも、この前の中間テストでは、余裕の92点。
今までずーーーっと多読してきた成果です。

これまで何度か「もうちょっと長いのはどう?」「この上のレベルは?」と勧めても、
一貫して拒否

Scholostic社から届く、CD付きの絵本ばかり読み続けていました

CD付きといってもネイティブの子供向けに書かれた本だし、ボリュームも結構ある、
易しすぎる訳でもないからそのままにしておきました。

なんといってもこの春教室を卒業したYさんが、この本たちのお陰で
本当に英語、大得意になったしね。

ところが!
今日おなじCD付きでも Usborne Young Readersの一冊を薦めてみたら、スラスラと理解出来た様子で

「あぁ、おもしろかった!

もう一冊、Mcmillen Readersも「これ、こわいーー。だって~~~~~~・・・・・・」と
ずっとあらすじを喋りつづけました。

私、思わず心の中で「やった!」とガッツポーズ

「ついにこの時が来た!」「背中の羽を広げて飛び立った瞬間だ!!」って
嬉しくなりました

絵本からちょっと大人向けの本へ脱皮。
ここに来るまで、かれこれ6年くらいの長い道のりだったけど、1つ階段を上がった彼女。

もうこの先は大丈夫、間違いなしです

バンザーイ

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↑私の持っているのはCD付きです。





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