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企業経営の様に

 2011-06-07
日曜日、小学校の運動会が終わりました。
お天気も良く、木陰でキャンプ用のいすに座って、のんびり子供たちの様子を鑑賞

数年前までは、生徒が出る全ての競技に声を張り上げて応援したけど
最近では、余裕を持って見られるように

そよそよと涼しい風が吹き、絶好の日和でした。

(先週の中学の体育祭は、最高気温7度で、保護者は震えて見ていたそう)


前日は、余裕で準備を終えたと思ったのに、ついついあれもこれもとやり始め、
寝たのが2時近く

どうしていつもこうなんでしょう。(笑)

帰って来て昼寝をしすぎて、夜、眠れず。(爆)

ふと目にしたBSの番組勝間和代氏の「デキビジ」。
HIS社長の澤田秀雄氏がゲストでした。

HISと言えば、私が学生の頃、格安航空券やツアーをを売り出した画期的な旅行会社。

あちこち旅行する際、値段を比較し、実際何度か使わせてもらいました。

彼は長崎のハウステンボスを黒字経営に転化させた人物、海外企業の社長も務めます。

敏腕の実業家である割に、穏やかな語り口、柔和な表情。

それでも

「会社経営者に求められるのは、‘スピードと決断’

「物事を推し進めるには‘集中と選択’」など、潔い言葉が並びます。

「4分の1~5分の1の割合で、日本の企業家も政治に関わるべき」とは、今の政治茶番を見ていて、思わず納得。

(国会中継を見ていると、本当に腹が立ちませんか?)


「韓国の大統領も元は企業家、シンガポールは国全体が企業経営みたいなもの」

‘日本を黒字化するには’との視聴者からの質問に対しては

「まず元気な企業を2割つくる、経費を2割削減すること」

平成になってから23年で16人もの首相が入れ替わった、日本

「社長なら成果が出始めるまで3年、はっきり表れるまでは6年位かかる、
いまの政治家は国民に分かりやすい、例えば3つの目標をポン、ポン、ポンと提示するべき

「その他の雑多なことは、内々でやればいい」

「無駄が多すぎる」

「この国を5年後、10年後にどうしたいか、始めにどんなビジョンを描くのか
どんな姿を想像するのかが大事。

そして、何のためにこれをやっているのか時々見直す、そうしないと強いられている事に耐えられなくなるから」

。。。

実はこれ、大人でも子供でも 生きていく中で、誰にでも当てはまる事なんじゃないかな、などと
思いながら聞いていました。

何を目標にするかどうしてそうしたいのかその為に今、何をするべきか

現状に甘んじず、生きることを楽しみながら、そう出来たらいいですね


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